Thursday, January 19, 2006

植田正治:写真の作法

                Shoji Ueda, Sand Dune Series, 1949

そろそろ寝ようかと思ったとき、書かなきゃいけないこと思い出した。 そうだ、今日のお昼は御飯を食べずに会社の隣の東京写真美術館へ行って植田正治の写真展を見に行ってきました。 http://www.syabi.com/

1930年代から1990年代まで、沢山素敵で味がある作品がありました。1時間をかけて一枚一枚ゆっくり見ていました。(ちょっとお腹すいてきたけど、我慢)面白さもあり、暖かさもある、とてもとてもいい写真だと心で感じました。特に気に入ったのが童暦シリーズ!春、夏、秋、冬、子供たちが遊んでる、照れてる、笑ってる姿をカメラのシャッターで残し、そしてもう一つの世界、もう一つの現実が出来た。一番好きな写真、ポストカードを買ったので、後ほどスキャンしてお見せします。

あ、鳥取の砂漠を見に行きたくなった!
植田正治写真美術館に行きたい! http://www.japro.com/ueda/

写真って、いいよね。楽しいよね。

一生をかけて、写真を撮る。多分何枚撮っても、飽きないと思う。同じ場所、同じオブジェ、同じ人物でも、いろんな撮り方があって、いろんなアングルから撮ったものが全部違う。季節も、天気も、光も変わったりするし、飽きるなんて絶対ないと思う。

写真、大好き!これからもいっぱい撮りましょう。

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